美術史と見る様式史

この講座について

美的な感覚は、何を観て、何を感じたかで培われるものです。
ただ見るだけでなく、美を意識して美を楽しむという意識をもって、
ものを見る習慣を身につけることが大切です。
ヨーロッパでは、装飾に携わる職業に必要不可欠な様式史の知識。
建築から内装、家具、調度品に至るまで、その時代ごとに様式がありました。
様式史は、その時代に生きた人々の国や時代を反映する、生活の歴史です。
家具や装飾から歴史を振り返りながら、感覚と知識を養ってみませんか?
西洋美術の一貫した流れを理解することで、きっと美意識も変わるはずです。

講座概要

1:エジプト/ギリシャ/ローマの美術と様式
2:中世(ロマネスク、ゴシックの美術)
3:ルネッサンス
4:バロック時代、ロココ時代(ルイ13 世様式~ルイ16 世様式)
5:総裁政府様式(ディレクトワール)~ナポレオン3 世様式
6:コンテンポラン(アールヌーボー、アールデコ、そしてデザインまで)

開講日

1ターム6回(月1回)
(1)毎月第2水曜日クラス 14:00~16:00 (2)毎月第2土曜日クラス 10:00~12:00

受講料

50,400円(6回分/税込)

教材費

9,450円(6回分)

講師

行方 二葉
>>プロフィールは講師紹介ページをご覧下さい イメージ写真


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